ケチで虚言壁のせいで…

離婚した夫が、かなりのひねくれものかつ虚言癖がある方でした。
離婚の話を進めている最中、一度記載した離婚届がなくなってしまい、問いただしても知らないの一点張り。結局引っ越しの際に部屋を片付けたにも関わらず出てきませんでしたが…

養育費を決める際にも、断固自分の考えを曲げず、調停に持ち越したくはなかったので、結局裁判所で決められている最低金額も満たない額で決着をつけることに。

借金もしていた夫だったので、かなりのケチで、公正証書にかかった金額などにもケチをつけていました。

離婚自体の苦労ではないですが・・

平成4年、入籍と同時に過労からノイローゼになりました。休みや休職を取らせて頂きながら、サラリーマンを続けていましたが、平成12年に双極性障害と診断されました。平成20年にいよいよ出社もできなくなりまして退職いたしました。

傷病手当金、失業保険で2年間食い繋いでまいりましたが、妻の兄の計らいがあり、妻子は別居することになりました。私は一軒家で一人暮らしを病気もわずらいながらしてきました。

平成25年に妻の兄と妻から離婚してほしという旨の相談が有り、妻に迷惑をかけれないと思い、離婚を決意しました。離婚自体はスムーズにいったのですが、前後は苦しみました。